公演は終了いたしました。
ご来場、誠にありがとうございました。
瀬戸口竜ノ介が客演いたします。
都電荒川線の車内を使った、4劇団合同の企画です。
10月15日から、毎週土日(23日休演)の昼に上演します!
公演名:「エンドレス・レーン」今年の10月は荒川線の車内を舞台にお芝居をやります。
早稲田から三ノ輪橋の片道50分、往復2時間弱の小さな旅。
はらぺこペンギン、クロカミショウネン18、スワンキーライダー、JACROWの4つの個性的な劇団が皆さんを普通とは違った東京の風景が見れる空間へとお連れします。
クロカミショウネン18 野坂実 作 渡辺一巧(リュカ)
はらぺこペンギン 白坂英晃
Swanky Rider 北方章裕
JACROW 中村暢明出演:クロカミショウネン18瀬戸口竜ノ介(
伊トウ本式)/柏村 栄行(
新宿パープルパンダ)/山口奈緒子(
明日図鑑)/ザンヨウコ(
危婦人)/紗利
はらぺこペンギン早川幹生(
東京オレンジ)/肱川要亮(
はらぺこペンギン)/園田裕樹(
はらぺこペンギン)/越智美由希(
Swanky Rider)/今里真
Swanky Rider森律子(Ele-C@)/長谷川太郎(
少年社中)/並木秀介(
大人の麦茶)/菊池早希子
JACROW高橋今日子/三原太一(
はらぺこペンギン)他
車掌 匁山剛志(
Swanky Rider)
日程:2005年10月15日(土)、16日(日)、22日(土)、29日(土)、30日(日) (23日休演日)
計10ステージ
上演場所:都電荒川線車内
開演(乗車)時間:13:00 早稲田 (早稲田→三ノ輪橋)
14:00 三ノ輪橋 (三ノ輪橋→早稲田)
受付開始は乗車時間の15分前から
当日は必ず、乗車時間前にはご集合下さい。
乗車時間に間に合わない場合は、ご観劇になれません。上演形態:片道につき2本の芝居を上演,往復で4本の芝居をごらんになれます。
■早稲田→三ノ輪橋 作・演出 白坂英晃(はらぺこペンギン)
&演出 野坂実(クロカミショウネン18) 作 渡辺一巧(リュカ)
■三ノ輪橋→早稲田作・演出 北方章裕(スワンキーライダー)
& 作・演出 中村暢明(JACROW)
チケット:【全席自由・日時指定】
片道乗車券 2,000円 往復乗車券 3,800円
※プレヴュー(15日)片道乗車券 1,500円 往復乗車券 2,800円
2005年10月1日(土)受付開始チケット購入方法:電話予約 070-6636-4657 E-mail info@shachu.com
お名前、乗車日時、枚数、乗車券の種類(片道か往復)を上記の連絡先までお知らせ下さい。注意事項の確認をさせて頂きます。
チケットは当日乗車駅にて、料金とチケットをお引き換え下さい。乗車の15分前からの受付となります。
入場は受付順からになります。受付の遅い方、当日券の方は立ち見になることがありますので、ご了承下さい。
乗車時間に遅れた場合、後日の乗車になります。(最終日に遅れた場合はご観劇なれません)
また、途中下車は出来ませんので、終点までご乗車することになります。お問い合わせ:ぶらり鉄道演劇絵巻実行委員会
TEL 070-6636-4657 E-mail info@shachu.com
〒194-0022 町田市森野3-19-19
■各劇団プロフィール■クロカミショウネン182002年、王子小劇場の全面的な協力のもと加藤健一事務所・文学座養成所の卒業生を中心に結成された演劇ユニット。作・演出は加藤健一事務所出身で役者バカな野坂実。 名前の由来は野坂=黒髪にこだわりたい派なのと自分が18歳の頃の微妙な気持ちを大事にしたいという意味から命名。幅広い年齢層の方々に楽しんで頂けるようにわかりやすい世界観とストーリー展開を心掛けている。はらぺこペンギン「カムカムミニキーナ」「ポツドール」「innerchild」などを輩出した早稲田大学演劇倶楽部を母体に2002年11月旗揚げ。以降年2本ペースの公演を行う。2004年12月日本演出者協会主催「若手演出家コンクール」優秀賞受賞。主宰白坂の「青い」視点から描く純文学性と謎解きの要素が強い物語を、個性豊かな役者陣とのアンサンブルによってじっくりと、丁寧に舞台に乗せている。その一貫したテーマである「心の浮遊と葛藤」の描き方と物語の構成バランスは評価が高い。Swanky Rider2001年3月 2000年度劇団スーパー・エキセントリック・シアター研究生だったメンバーを中心に、『次元☆爆弾』という劇団名で旗揚げ。ダンス・歌を盛りこみ、ナンセンスなギャグを織り交ぜた作風で、時にくだらなく、時に真剣に上演。2003年6月 劇団名を『Swanky Rider』(スワンキーライダー)に改名。『Swanky』は『見栄っ張り』という意味。JACROW2000年、中村暢明が立ち上げたソロプロデュースの演劇プロジェクト。作家性重視のキャスティングを公演ごとに行う。【Cool-60%・Fool-30%・Wool-10%】をコンセプトに描く作品はリアルに作り込んだ舞台セットを背景にした負の会話劇である。作品テーマは一貫して「悪循環」。どうすることもできない運命の螺旋構造をドラマティックに描く作風が特徴。
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- 2005-09-21
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